挨拶パターン

まず挨拶で聞く疑問形は、大きく2つに分かれます。

 

◆HOW~? と WHAT~?

 

これはシンプルに意味を考えると、

How ⇒「どのような?」と聞かれている。

 

ex)

How are you?

How are you doing?

How is it going?

How's everything?

How'S everything going?

How's life?

 

では、What 形はどうでしょう。

ex)

What's up?

What are you up to?

Whhat's going on?

What's happening?

 

それぞれの細かいニュアンスは後で説明しますが、ここで大事なのは返答する際に、質問の違いに気づくことです。

 

次に、WhatとHow以外に、

もう一つ重要な違いについて説明します。

 

◆主語が誰なのか。

How are you doing?と聞かれる場合と

How is it going?と聞かれる場合で、当然応え方が違ってきます。

 

How are you doing? は "you"で聞かれているので

⇒I'm doing good.と応えます。

 

How's it going? は主語が"it"なので、

⇒It's good.

 

どっちか分からなかったときは、省略して

⇒Great! という逃げ方もありますが。笑

(I'm doing) great./ (It's) great.

 

 

以上のように、"what" なのか"how" なのか、

主語は誰なのかということにアンテナを張っていると、的を外さない返しができるようになります。

 

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